2010年04月23日

教員人事権5市町が受け入れPT 大阪、連休明け発足(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事の要望を受け、文部科学省が小中学校の人事権を市町村に移譲する方針を決めたことについて、大阪府池田市の倉田薫市長は16日、「朗報だ」と述べ、人事権受け入れに前向きな姿勢を改めて表明。大型連休明けをめどに、府北部3市2町でプロジェクトチームを発足させ、事務レベル協議を始める考えを明らかにした。

 協議を行うのは、北摂地域の池田、豊中、箕面の3市と豊能、能勢の両町。倉田市長は「文部科学省の判断は大変ありがたい。これで特色ある教育を進めることができる」と語った。

 公立の小中学校をめぐっては、市町村が学校を設置し、運営を担っている一方、教員人事権は都道府県が持っている。橋下知事は「地域の学校は地域が責任を持つべきだ」とし、権限と財源を府から市町村に移すことを主張。要望を受けた文部科学省が15日、人事権移譲を了承する方針を明らかにした。

【関連記事】
市町村に小中学校教員の人事権 文科省、移譲認める方針
橋下府知事、「市町村への人事権移譲について文科省はOKだった」
教員人事権 大阪府から5市町に移譲へ 全国初
大阪府教委も国を滅ぼす!? 元校長激白「国旗降ろせと圧力あった」
アカハラ“加害者”を支援 処分基準なく複雑化…再発防止へ
外国人地方参政権問題に一石

「やり過ぎれば死ぬ」と供述=1歳男児変死、傷害致死で捜査−大阪府警(時事通信)
別れ話…女性宅に狂言強盗 犯人役と救出役 大学生2人容疑で逮捕(産経新聞)
ノルウェー・トロムソのオーロラ 天空覆う神秘のカーテン(産経新聞)
ギョーザ事件、21・22日に日中情報交換(読売新聞)
脱税指南、八木被告「違反の認識なかった」(読売新聞)
posted by モロズミ カツユキ at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。